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精神的なメリットがあるヨガを「しない方が良い時」はいつ?



ヨガがこんなにも世界中の人から人気になったのは、健康的にも精神的にも大きなメリットをもたらしてくれるからと言えます。


更に、ヨガに瞑想を取り入れながら実践することで、人生を成功させるマインドセットを行うことができるので、多くの成功者たちがヨガによる瞑想を日々の生活に取り入れています。


しかし、実はヨガは誰にでもメリットをもたらす行為ではないということを知っている人は結構少なかったりします。


「え?ヨガは心身ともに良い影響を与えるからどんな人にも効果的じゃないの?」と思うかもしれませんが、いくつかの状態に該当する時には悪い影響を及ぼしてしまう可能性もあるのです。


この記事では、そんな「ヨガをしない方が良い時はいつ?」という疑問について解説していきたいと思います。



【ヨガをしない方が良い時】


ヨガをしない方が良い時には、以下のようなものが挙げられます。



①精神的に不安定な時期


ヨガはストレスを軽減させたり、集中力を上げるといった精神面でもメリットも多いので、落ち込んでいる時や不安やイライラなどの状態の時に行いたくなってしまいがちです。


しかし、精神的に不安定な時にヨガを行ってもその効果を十分に得ることができないばかりか、逆に心と体に弊害をもたらしてしまう危険性すらあるのです。


特に鬱病や躁鬱病と診断されている人などは、ヨガを行うのに最新の注意が必要だと言えるでしょう。


もしもヨガを行いたい時には、必ず主治医の許可を得てから行うことが重要です。


他にも、失恋をした直後や仕事でミスをした直後などは、精神的にかなり不安定になっているので、ある程度落ち着くまでは行わない方が良いと言えるでしょう。



②疲労感が重い時


長期間仕事で無理をしていて体に疲れが溜まっている状態でヨガをすることもおすすめできません。


疲労感がある状態でヨガを行うと、余計に疲労感が増してしまうだけでなく、免疫力の低下や体調不良にまで発展してしまう可能性があるのです。



③体調が悪い時


ヨガを日課にしている人はかなり多くいるかと思いますが、体調の悪い日はヨガを行うべきではありません。


習慣化させることは非常に重要ですが、体調の悪い時も行ってしまっては心身ともに悪い影響が及んでしまいます。


いつでも体調を優先させることが、習慣化よりも重要だと言えるのです。



④抗鬱剤などを変更して間もない時


前記したように、鬱病や躁鬱病などの精神的な疾患がある人は、ヨガを行う際に医師の許可を得るなど最新の注意が必要ですが、精神的に安定している状態であっても薬を変更したばかりの頃は避けたほうが良いでしょう。


特にその他に持病を持っている場合は、その持病に関連した症状が現れる可能性が高くなってしまうため、薬の使用期間がある程度経ちなおかつ医師が許可を出してくれた場合にのみヨガを行うべきだと言えます。



【ヨガを行う上でのポイント】


ヨガをしない方が良い時という視点で解説してきましたが、「ヨガを行う上でのポイント」も併せて理解しておく方が良いかもしれません。


①心身共に不安定ではない(安定している)時


心身ともに不安定な状態では効果がないどころか逆効果になってしまう可能性もあるので、「今の自分の心と体がどのような状態なのか」を常に理解しておく必要があります。


しかし、少しでも心身の調子が悪ければヨガを行わない方が良いというわけではありません。


「いつもより少しだけストレスが溜まっている」「いつもより少しだけ疲れている」という状態であれば、ヨガを行うことで改善させることができますので、自分自身の状態を把握しながら行うべきかどうかを判断しましょう。



②頑張りすぎない


ヨガを習慣化させると、様々なメリットを得ることができるので、「もっとヨガを頑張りたい」と思ってしまいがちです。


また、ヨガを始めたばかりの頃も、「早くいろいろなポーズができるようになりたい」といったように頑張りすぎてしまうこともあります。


しかし、ヨガは自分自身が心地よいと感じるペースで行わなければ十分な効果が得られませんので、頑張りすぎるのは避けるようにしましょう。



③誰かと競ったりしない


ヨガスクールなどでレッスンをしていると、必然的に周囲にもヨガをする人がいる状況となりますよね。


そんな時に、チラチラ見てしまい、「あ、あの人の方がヨガが上手だな」「私も負けないように頑張ろう」というように、競ってしまうことがあります。


しかし、ヨガは自然体でこそ大きな効果を発揮するものなので、決して比べたり競ったりしてはいけません。


自分自身に語り掛けながら(時に呼吸のみに集中しながら)ヨガを行っていくべきなのです。



【まとめ】


今回は、「ヨガをしない方が良い時はいつ?」という疑問について解説してきました。


・精神的に不安定な時期


・疲労感が重い時


・体調が悪い時


・抗鬱剤などを変更して間もない時


これらの状態のときは、ヨガの効果を得るどころか逆効果になってしまう可能性もありますので、ヨガを行うことは避けたほうが良いでしょう。


心身ともに安定している時に、自分自身が心地良いと思えるペースでヨガを行っていくように心掛けましょう。


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